NO.4
2002年7月8日号
3週ぶりの、ウィークリーマガジンです。梅雨に入り天候もイマイチでしたし、編集者はこの2週間半RCAW主催のスケールエアレースプレミーティングに向けて、毎日徹夜に近い状態が続き、とてもパソコンに向かっている時間がありませんでした。
今回のウィークリーマガジンはそのRCAWスケールエアレースプレミートの様子を中心に、
編集者の趣味でお伝えしていきますヨ!

プレミート前日の7月5日の富士川飛行場の模様から。
プレミートのデモを予定していた、OK模型の方々がエンジン換装後のテストをさせてもらいたいとの依頼があり、この2週間で延び放題の芝を、会長が昼休み返上で芝刈りをしていただきました。本当はプレミート参加機を仕上げたかったはずなのに、ご苦労様でした。
トランポのヒッチボールを早く役員は車に取り付けねば!!
一番乗りは、コマファンの設計者で京都ラジオコントロールクラブの駒宮氏、最近出版されたFUNFLYにも取り上げられてる有名人。
ブタ、ペインター佐々木、会計井村のT-6トリオを取材中?!
京ラジのHP写真を見ても判る様に、写真もプロ級
京都ラジコンのHPへGO!
駒宮氏のkomakurowの飛行。
翌日のデモフライトに向け最後の仕上げ?でも無く楽しんでたみたい!この後FFの初飛行。しかしとても初飛行とは思えない。エンジン始動後ハンドリリースそのままホバリング。「飛ばしにくいなー」の言葉の後、トリムを取っていないのに気づき一同笑!恐るべし関西パワー
OKモデルの新鋭機”DJ-3”3車輪引込み脚装備でDJ−1より大きく見える。
DJ−3のスタンバイ、エンジンスタートはプルスターターで簡単始動。
エンジン始動しているのは、RCAW,ラジコン技術誌にも記事を書いていて、全国のイベントに出没するヒデタンこと松本氏。本業は車屋さんだが・・・? 右はOKモデル高松社長、手前は開発担当の・・・ウッ!名前を聞いてなかった・・・ヒデさんオセーテ!
DJ−3の離陸。この機体、芝の滑走路が始めてで心配されたが、”無問題!”10mほどの滑走で軽々と離陸。
翼面積もあり、低速での安定もバッチリみたいです。
空に上がってしまえばそこはダグデット! 独特のエンジン音とスピード感が楽しい機体です。
ジェットスタイル機ならではの高速ロールはスポーツ心を斯き立てます。
当クラブの芝滑走路でも全長の3分の1もいりません。
これは買いですね!

これ位書いておけば、何かイイコトあるかも?
ブタのフライトインプレと行きたいところでしたが、万が一にもデモ機を壊したら洒落にならないので、しませんでした。
その代わり洒落?、でT−6を初飛行で壊しましたよ・・・・ガハハッ もう笑うっきゃない!!!!今夜は徹夜じゃー!

ウェルカムパーティーに続く!
INDEXに戻る!
OKモデルHPへ、GO!